

和歌山から伝えよう、"いのち"の大合唱
日本では年間、3万人とも言われる方が自殺しています。
"いのちのうた プロジェクト"は、俳優 小西博之さんが立ち上げたプロジェクト。
私たちのふるさと和歌山は世界遺産「癒し・よみがえりの熊野」
稲村の火、国境を超えたエルトゥールル号救助など、
世界で注目される命の物語がいくつもあります。
「いのちのうた」を歌い、生きている素晴らしさを、日本 世界に発信していきます。
命のうた実行委員会
代表 小西博之
「自分が生きていること、また生きられていることをずっと考えてきました。
そして、もう一度いただいた命に感謝して、私がするべきことは、
生きている素晴らしさ、喜び、希望をもち、命の大切さを伝えることだと決めました。
私が今、一番心を痛めている事、それは未成年の子供たちの自殺です。
何があっても決して自ら死を選ばせない事。
それが一番大切な事。
それには、私たち大人が決して自殺しない事。
大人は子供の鏡です。
大人が自殺をしなくなったとき、子供たちの自殺は無くなると信じます。」
―生きている事が奇跡。その事に感謝出来る事。生きている素晴らしさを、私たちが発信していこうと―
小西博之さんは、末期の腎臓がんと診断され、術後5年を経て、完治。
幸い転移はなく、驚異の回復力で仕事に復帰。俳優業の傍ら、
がんの克服体験や命の大切さを語る講演活動も行い、
前向きに生きる素晴らしさを訴え続けている。
いのちのうた
作詞 作曲 古家学
楽曲は、 小西さんのイメージにぴったりだった
(社)和歌山県青少年育成協会主催の少年メッセージ2009和歌山県大会の
最優秀作品をモチーフにし、古家学さんが作詞作曲を行いました。
成した楽曲には、 小西さんが闘病生活を通してあらためて学んだ
命の大切さ、 感謝の心を歌い込みました。
県内メディアを通じて、まずは和歌山県から大合唱を伝えていくこのプロジェクト。
ぜひみなさんでお聞き頂き、改めて命の大切さを感じて頂ければと思います。
いのちのうた ダウンロード
(▼アイコンを右クリック→対象をファイルに保存)
ソプラノ歌手 久保美雪Ver.(5.46MB) |
バナナパーソナリティ大合唱Ver.(5.55MB) |
古家学Ver.(8.07MB) |
山崎文香ピアノVer.(5.17MB) |
トロンボーンVer.(4.96MB) |
吹奏楽Ver.(5.59MB) PDF楽譜DL |
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きのくに.TVさんアップロード いのちのうたまとめムービー |
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いのちのうた
作詞 作曲 古家学
愛するあなたの大切な人が
もしこの世から突然 いなくなったとして
あなたは暗闇の底へ突き落されて
心は引き裂かれるほど痛むのでしょう
人は様々な痛み苦しみ悲しみ達を乗り越えた後に
生きていることの奇跡に気付き そしてすべてに感謝できる
だからこそあなたの その両手で その笑顔で
大切な人を支えてあげてほしい
今しか出来ない事 あなたが今 出来る事から
何かをはじめてみようよ
命 みつめてみよう
ララ ララララ
ララ ララララ
あなたの周りのすべてのものが
支え合って出来ているのと同じ
人は助け合って生きている いつの時代も続いてゆく
だからこそあなたの その両手で その笑顔で
大切な人を支えてあげてほしい
今しか出来ない事 あなたが今 出来る事から
何かをはじめてみようよ
命 みつめてみよう
ララ ララララ
ララ ララララ